★安全管理の取り組みについて


ガイア自然学校では、たくさんのキャンプや自然体験の活動を行います。日常とは違う環境の中で、自然の中で刻々と変化していく気象や様々な動植物の営みなどを認識した上で、できる限り起こりうる危険を予測し、丁寧に安全対策に取り組むことが、安全管理の基本的な考え方です。
ガイア自然学校では、団体として、事前、実施中、事後に至るまで安全管理に関する取り組みを徹底いたします。事故ゼロを目指しての取り組みを紹介します。

プログラム実施前プログラム実施中

子ども達と接するリーダーは、毎週土曜日の研修会を受講しています。カリキュラムの中で、安全に関する研修や、緊急時の対応に必要な救急法の研修を受講しています。

担当のリーダーは、近い場所でお子様と一緒にあそびます。さらに全体を見渡すディレクターの存在があります。最低でも2人の目が、お子様を見守り、事故の防止と早期発見に努めます。

事前に現場の下見を行います。その際に危険個所のチェックや、実際にリーダー自らその場であそんでみることで、様々なトラブルのパターンを体験し、記録、周知徹底します。

子ども達ひとりひとりの身体能力が違うのは当然ですし、心の状態も日によって違います。ひとりひとりのその場の状態に対応して、その子のリミット(体と心の限界)を超えません。

プログラム実施直前に、頂いた健康情報を元に、健康状態や個々の詳細情報を観察します。ご心配であればお子様のことをできるだけ詳しくお教えください。

ガイア自然学校は、できる限り子ども達の自主性を認める活動方針ですが、リーダー自身がリミットを感じた際は、本人の希望に関わらず、ムリにでも止める場合があります。

団体として資格をもったリーダー
外部団体や全国のネットワークに加盟し、ひとりよがりの安全にならないようにします。
  1. リスクマネージャーの設置
  2. 安全管理マニュアルの作成
  3. 適切な保険への加入
  4. 日本アウトドアネットワークへの加盟
  5. SAFETY OUTDOOR事業者の安全認証登録
ガイア自然学校の専任キャンプリーダー「Gリーダー」は、自然体験活動推進協議会認定の「NEALリーダー」の資格を1年目に習得します。
4年間を通じて、自然体験指導者の研修を受けているメンバーで子ども達に対応しています。