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ぴっからコラム

【050】想いのあるキャンプ場

12名の新人リーダーを迎えて、キャンプ実習を行いました。

場所は、白山市の「瀬波川キャンプ場」です。
元は市営だったらしいですが、手放されたため地域の人たちで買い取って民間で運営されはじめたそうです。

山の奥で静かで、すぐ横に清流があって、シチュエーションは最高。
みんなで集まって話している時にカモシカの子どもが顔だしたり、川ではゴリ(ヨシノボリ)が捕れたり、自然度が高い!

何より、利用に関しての自由度が高いのがステキなキャンプ場です。
地元への「思い」があって、運営されている民間同志として応援したいキャンプ場です。

「ゴリはこの時期、地元の人でないと見つけるの難しいだろうね。」

そう言われていたのですが、Gリーダーたちの「自然あそび力」はあなどれません。
ゴリ探しを始めて5分くらいで「見つけた〜!」と叫び声。

あぶって日本酒に入れたら最高でした。

自然の中に解き放たれたリーダーたちは、のびのびこの最高のシチュエーションを満喫していました。
Gリーダー同士のコミュニケーションも、いろんな面で進化したと思います。
今年の活動も楽しみです。

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