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ぴっからコラム

【013】キャンプで育つ

私事ですが、長男が京都の大学に進学しました。

そして、京都の某自然学校のリーダーとして活動することにしたようです。
その自然学校は、私が京都時代に一緒に自然学校を運営していたメンバーが立ち上げた所で、長男が子どもの頃は参加者としてお世話になっていたメンバーでもあるので、恥ずかしいやら…面白いやら?

そんなにオススメしたつもりもなかったのですが、本人なりに子どもの頃からリーダーの姿を見てきて感じるものがあったのでしょう。
楽しみでもあり、なんとなくハラハラもする変な気分です(笑)

さて、いよいよキャンプのシーズンが近づいてきました。
参加する子どもたちにとって、楽しく、安全で、そして少しでも子どもたちの成長にお役に立てるようなキャンプを創っていきたいと思っています。

キャンプは、日帰り活動とはひと味ちがいます。
なぜならば「生活」が行われるからです。
そしてこの「生活」の体験があるから、「自分で考えること」や「自分で決めること」が育つのではないかと考えています。

例えば、もちろんお家の環境にもよりますが、食事ひとつにしても自分が何かしら行動しないとご飯は出てきません。
「ごはん〜!」って叫んでも出てきません。
全部自分で作れって言う訳ではありません。
みんなで作ったり準備したりするのです。
寝るときも「さあ歯を磨いて〜おしこして〜。」とお母さんみたいにリーダーは言いません。
もちろん最低限促しの声はかけますが、基本的には「自分の行動は自分で考える」生活をします。
こうした普段ならなんでもない「生活」が、自主性を求められる体験になることで、子どもたちの自分で考えたり行動したりする自立心の成長につながると考えています。

ガイアのキャンプは特に、こうした点を大切にしています。
そのためにリーダーたちはカウンセリングの研修を受けたりしているのです。

将来、自分のことを自分で決められる行動力のある子どもに育てませんか?

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